M・N君 岐阜大学農学部合格

私は岐阜大学応用生物学部生産環境科学課程に合格しました。

大学は自分のやりたいことができるかを基準に選びました。私の場合、昆虫生態学を専門にやっている研究室があったことが決め手でした。このように具体的な目標があったので、途中で心が折れそうになった辛い受験勉強もなんとか乗り切ることができました。合格した今は大学受験を経験して良かったと感じますが、当時、私はとても苦痛でした。

高2の夏休みに入る前、直前の模試が振るわなかったため担任に「このままでは厳しい」という辛い一言を言われました。その時、勉強をしていなかったわけではないのに結果がついてこないというジレンマに陥っていた私はただ闇雲に夏休みの勉強時間を増やしました。すると、2週間くらいしてから目の疲れがかなり目立つようになりました。医者には眼精疲労と診断され、それからは満足のいく勉強ができなくなりました。やらなきゃいけないのにやれない悔しさは相当なものでした。鶴岡先生がよく言う「勉強は量より質」という言葉の意味が痛いほど分かった気がしました。

先生からは英語を重点的に教わりました。直接教わることができない時でも添削授業を通して指導していただきました。添削された答案を反復して見直すことで自分の弱点を知ることができ、それが結果に結びつきました。特に「鉄則100」のテキストは長文を読む上でのルールを分かりやすくまとめてあり、長文読解が苦手だった私にとても効果的でした。

勉強していて、壁にぶち当たった時は自分がしている努力の方向が正しいのかをもう一度確かめてみてください。明確な目標と正しい方向への努力が組み合わされば、その先には絶対にいい結果が待っています!頑張ってください!